不動産投資手法のご紹介

松下です。

今回の朝会は、不動産投資家をされているHさんの投資手法をご紹介して頂きました。

 

プ ロ フ ィ ー ル

 

『手離れの良い収入源を作り、サラリーマンを辞めたい!』

『自分は絶対個人で働くのが向いているはず・・・。』

という投資目的で令和4年3月に退職 (不動産歴5年)。

不 動 産 購 入 歴 

【神奈川県 2棟】

・賃貸併用住宅(売却済み)

・新築アパート(横浜市)

【その他 4棟】

・懐古アパート(高崎、千葉、秩父、大田原)

【レンタルスペース】

・東京1部屋、神奈川7部屋(内3部屋が所有アパート)

著 書

・不動産投資の羅針盤

・僕の不動産投資は、1,000円のお酒から始まった

 

物 件 を 買 う 時 に 心 が け て い る こ と

『 不 動 産 投 資 を す る 目 的 』か ら 考 え る

・月数万円のお小遣いが欲しい

・年金代わりの収入を作りたい

・数百万円の売却益を得たい

・給与収入を超えるキャッシュフローが欲しい

・数千万〜数億円の資産を築きたい

etc…

『 相 場 よ り も 安 く 』を 心 が け る!

そのうえで以下の点を重視。

① キャッシュフローが多く取れる物件

 → 規模拡大のためには、自己資金が多く必要

② 担保力(積算評価)がある物件

 → 金融機関が重視するため、これが低いと『債務超過』土地融資を受けづらくなる


① ② を満たしやすいのは、築古戸建て・懐古アパート!

・・・・だけれど、どうやら私の場合は新築向きの融資が受けられそうだと分かったので、最初の一棟目は新築を建てよう!!という戦略になりました。

 

投 資 戦 略 に つ い て

① 融 資 先 か ら 買 う べ き 物 件 を 想 定

・親族の付合いで、某地銀が使えそう(積算評価・耐用年数に厳しい)

→新築物件をまず購入 その後も高積算物件を購入

② 相 場 よ り も 安 い 物 件 を 購 入

→即売却しても利益が残る値段で購入

1.家賃収入 2.売却益 の2つの選択肢を常に持つ

③ ロ ー ン の 返 済 比 率 は 5 0 % ま で

→家賃下落・空室発生、金利上昇に対応

④ 物 件 に よ っ て ロ ー ン 返 済 期 間 を 変 え る

融資期間(長) キャッシュフローを多く取る物件

融資期間(短) 返済を早く進め、担保力を上げる物件

→全体のバランスを意識


 

朝会では、上記項目の詳細や投資活動を行う上での心がけなどを会員専用の動画でお話しして頂いております。

 

松下

この記事はこちらの動画をまとめたものです、詳しく試聴をご希望の方はこちらから。

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