【成果報告】コンサル生が空室を埋めることに成功しました!

おはようございます。今日は午後勤務ですので今のうちにブログを更新しておきます。

時間のないサラリーマンの不動産投資を応援しております。

本日はコンサル生Kさんが空室を埋めた経緯をご紹介いたします。

(そろそろ写真も載せていいか聞いておきます(笑

家賃を下げずに空室埋めることに成功いたしました。

その秘訣・勝因を3点ご紹介いたします。

目次

【空室を埋めるまでの経緯】

まずはメンタル、マインドの話をさせていただきます。

メンタルが効きましたので(笑

融資を受けて購入したK様でしたが、(ローン900万円で家賃11万円、返済7万円でした)

自己資金と恐怖心の都合で1件は繰り上げ返済されました。

(これにより次物件買うのは容易だと思います。)

そこで、1室空室になっても家賃5万円ローン3.5万円という状況でした。

つまり、空室率50%でも持ち出しがない状況でした。

これが最悪で埋まらなくてもいいという甘ったれた気持ちが先行しました。

これを納得いくまで満室しかないと言い続けました。

彼は自営業(農家)で夜勤バイトして生まれたばかりの子供を見る機会が減ったり、

農家も結構過酷な仕事です・・・。

私の満室しかないマインドを伝えられたのが良かったのかなと思います。

次は商流変更です。

管理会社Aから経由した客付け会社Bのみで賃貸募集をしておりました。

またその会社は大手ではなく、主要駅ではありませんでした。

管理契約は結んでいなかったものの、集客が少ない状況でなかなか決まらずに推移しておりました。

そこで、菅理会社A、Bに仁義を切って

別会社への募集を開始しました。私の場合はそこら中20社位募集かけたりします。+ウチコミでの募集も

行っております。

もちろんその分手間はかかりますが、その方が広告効果が大きいと考えております。

それが大きな勝因と考えております。

最後に物件現地確認、写真修正です。

物件の1枚目の写真が強みではないのです。

玄関のオブジェが汚れてきたないのです。

この写真はやめてグレードの高い玄関や風呂の写真を出すチラシにするようおねがいいたしました。

これでネットでの引きが良くなったと思います。

皆さまの参考になればと思います。

まとめると満室経営、広い募集、見せ方の工夫

位です。不動産の本には書いていることばかりだと思いますが、

少しずつ忙しい中やっていただいたK様には感謝しかありません

(実はK様は有名大学の博士課程で農業を用いた社会経済を学ばれており、とても忙しいのです。)

本日は以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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